現在、いろいろな趣向を凝らしたクイズ形式のテレビ番組が人気を呼んでいます。解答者に自分自身を重ね合わせて、一問一答に一喜一憂する楽しい時間を過ごすことができます。
その臨場感と興奮をそのままに、クイズアトラクションを作ってみたら…。それが『ザ・クイズ・ショウ』。
テレビのクイズ番組を見ていると、「私にも出来そう」とついついそんな気分になってしまいます。ところが、テレビの前と実際のスタジオとは大違い。テレビカ メラ、音声、照明、観客、そして司会者との軽妙なやりとり。スタジオ独特の雰囲気や緊張感は家庭では決して味わうことはできません。
『ザ・ クイズ・ショウ』は、いわば東京ジョイポリスで体験できるクイズ番組です。自らが解答者となって、他の参加者といろいろなジャンルで競い合います。そし て、施設内にいるお客様が観客です。司会進行の東京ジョイポリススタッフによる軽妙なマイクワークによるお客様とのやり取りが、さらに一層雰囲気を盛り上 げます。そこには今までのアミューズメント施設にはない空間と時間が演出されています。
さあ、あなたは何問正解できるでしょう。“レッツ チャレンジ!!”
新しいスタイルのアトラクション『ザ・クイズ・ショウ』は、「クイズ」と「ビンゴ」と2種類のゲームを組み合わせて、今までになかった新感覚のアトラクションを実現しました。人対人の対戦感とクイズ番組に出演しているかのような臨場感を存分に体験することができます。
4 色に塗り分けられた色鮮やかな回答者席、ギャラリーの目を引く巨大ルーレットや早押しボタンなど、テレビのクイズ番組のようなギミックを多数再現。中央に 設置されたライブモニタでは司会者のデビッド・バーガー氏とアシスタントのウェンディによる軽妙な進行や問題分や解答状況が観客に伝えられ、プレイヤーだ けでなく、ギャラリーやその周囲の空間までもがクイズ番組のステージとなります。
「文学・歴史」「地理」「自然科学」などの堅いジャンル、「モザイク」「記憶力」などモニターに映し出される画像から、記憶力や直感が鍵を握る映像系ジャン ル、「マンガ・アニメ」「スポーツ」などの趣味の雑学系ジャンルとさらに「ミニゲーム」などのバラエティに富んだジャンルからの出題により、老若男女の幅 広い層の方々に楽しんでいただくことができます。
問題ジャンルに対応した25枚のパネルで構成される5×5マスのビンゴカードを作成し、クイズを正解することでマスを埋め、最初に一列揃えたプレイヤーが勝 利となります。ビンゴカードは全15ジャンルの中から得意ジャンルを一つ選び、そのジャンルが多く入ったカードが作成されます。また、ジャンルはルーレッ トによって決定されるため、正解数が少なくても勝つことができます。
参加者全員に解答権がある通常4択問題と出題クイズでビンゴの人が出る際に行われる早押し問題の2種類の解答方法により、メリハリのある展開でゲームが進みます。
【全員参加の通常4択問題】通常行われる4択問題は、参加者全員に解答権があります。参加者は制限時間内に正しいと思われるパネルにタッチして解答します。制限時間終了後に全員の回答 が表示されます。正解者の中から最も早く答えた参加者に次の出題ジャンルを決定するルーレットを止める権利が与えられます。
【決勝問題の早押し問題】出題ジャンルで正解者が出るとビンゴとなる可能性のある参加者(以降リーチ者)がいる場合は、全員参加の4択問題から早押し問題へ移行します。
早押し問題では、問題文が一文字ずつ表示され、早押しボタンをいち早く押した人に解答権が与えられます。解答方法は表示される選択肢に戻ることができないため、すべての選択肢を確認してから解答することはできません。
不正解の場合には他の解答者3人が1枚ずつ選択する3枚のパネルが没収されます。さらに不正解者がリーチ者ではない場合は同じジャンルで再問題となり、解答 対象者はリーチ者のみとなります。複数のリーチ者がいて、そのうちの誰かが不正解だった場合は、不正解者を除いた残りの解答権のある解答者により同じジャ ンルでの再出題となります。
【クイズとは一味違うミニゲームも】早押しボタンの連射を競うなど一味違ったミニゲームというジャンルがあるので、クイズがあまり得意ではないという方にも、優勝のチャンスはあります。また、クイズとはちょっと異なる対戦方法は、ギャラリーをはじめ、なによりも参加者をエキサイトさせます。
身長制限なし ※「ご利用にあたってのご注意」をお読みください
下記に該当される方は当該アトラクションはご利用頂けませんので、予めご了承くださいませ。
上記利用制限に該当しないものの、以下に該当される方はこちらをご参照下さい。