日本古来より、人形にまつわる怪奇な話は各地に伝承されています。持ち主の情念や想いが乗り移るという、まさに「人の移し身としての人形」が引き起こす様々な怪奇現象。
そんな、誰もが恐れを抱く「人形」を テーマにし、“ハンパじゃない”「本物の恐怖」を体験できるのが、-お台場-『生き人形の間』です。
-お台場-『生き人形の間』 は、「暗闇の通路」「人形だらけの部屋」「戦慄の体感&立体音響」の3つの要素から成り、徐々に現実を離れ、後戻りできない恐怖へと進んでいきます。そして…最後に待ち受けるのは………。
此の場所にはかつて、幼くして亡くなった子供たちの霊を慰めるために、人形を一緒に供養する寺がございました。
しかし、戦後まもなく起こった哀しい惨劇のため、寺は廃墟となり果て、「人形の間」だけが封印されて現代まで残っていたのでございます。
そして、最近では恐怖スポットとして紹介され、「人形の間」は開放されて、一日に何人もの人間が此の部屋を訪れるようになってしまいました…。
そう…人形たちは長い間、ずっと待っておりました。「人形の間」の封印が解かれ、再び生きた人間たちが此処にやってくるのを…。ずうっと…待っていたのでございます……。
暗闇の廊下
古びた建物の隙間に、さらに古く怪しげな木造のお寺の入り口…此処が今も取り壊せず残る、『生き人形の間』へと続く門です。係員の説明を聞き、中へ入る決心がついたら、いよいよ不気味な冥界へと続く「暗闇の通路」を手探りで進んでいきます。 ゲストは途中、古い木でできた「小さな人形」を渡され、ついに封印された『生き人形の間』へと足を踏み入れます。
人形だらけの部屋
部屋に入ると、壁中びっしりの人形たちに圧倒され、足がすくみます。古びた椅子に座り、人形を起こさないよう、注意を払いながらヘッドホンをかけ小声で話す係員の案内に耳を傾けます。
しかし、急に部屋の封印を解いたためか、「少女の生き人形」が突如壊れ、部屋は何も見えない暗闇となってしまいます!! 暗闇の中、取り残されたゲストたちをじぃっと見つめる部屋中の人形たち…。
戦慄の体感&立体サウンド
やがて……人形寺の伝説となった尼の亡霊があらわれ、不気味な昔話を耳元で語りながら「生き人形」を作りはじめます…。そう、ゲストたちを生きた材料として!
そして、ついに動き出し、まだ完成されない自分の身体を求め、ゲストに襲い掛かる恐怖の「生き人形」!!
体感ギミックと立体サウンドを駆使し、極限の恐怖があなたを襲います!!
身長制限なし ※「ご利用にあたってのご注意」をお読み下さい
7歳未満のお子さまはご利用できません
7歳以上11歳未満のお子さまは保護者の同伴が必要です。
下記に該当される方は当該アトラクションはご利用頂けませんので、予めご了承くださいませ。
上記利用制限に該当しないものの、以下に該当される方はこちらをご参照下さい。
その他、ご不明な点はスタッフにおたずねください。