遊園地・テーマパークの貸切料金相場はいくら?
安く抑える方法もご紹介!
導入文
懇親会やパーティーを「いつもとは違う会場で開催したい」と考えたことはありませんか。
遊園地やテーマパークには、全体貸切や一部エリア貸切に対応している施設もあり、非日常感のあるイベントを実現できます。
とはいえ、気になるのがその料金相場やコスト面です。
この記事では、遊園地・テーマパーク貸切の料金相場と、費用を左右する要素、予算を抑える工夫についてくわしくご紹介します。
- 東京ジョイポリス編集部
非日常空間の創造と遊びを通じて、人々に夢や生きる喜びを! 東京ジョイポリスは、CAセガジョイポリス株式会社が運営する、 東京・お台場の「国内最大級の屋内型テーマパーク」です。東京ジョイポリスでは、 テーマパークの運営だけではなく、企業や団体向けに懇親会や、レセプション、 アワード、などのイベントスペースとしての非日常空間の提供も行っております。
- 目次
- 導入文
- 遊園地・テーマパークの貸切料金相場はいくら?
- 遊園地・テーマパークの貸切料金が変わる要素
- 貸切エリア
- 貸切日時
- アトラクションの稼働
- 飲食(ケータリング・ビュッフェ)プラン
- その他オプション
- 遊園地・テーマパークの貸切の見積もり時に確認した方が良いこと
- 貸切可能エリア
- 最低保証人数の有無
- 追加料金(人数追加・延長料金)
- 雨天対応
- キャンセル条件
- 遊園地・テーマパークの貸切料金を抑える方法
- 参加人数を増やす
- 平日の夜間(営業時間外)に貸切利用する
- アトラクション稼働数を少なくする
- 遊園地・テーマパーク側のセットプランを利用する
- 遊園地・テーマパークの貸切料金に関するよくある質問
- 見積もりを取るのに費用はかかる?
- 飲食代は貸切料金に含まれる?
- ステージの装飾や音響、照明、演出などは料金の中に含まれる?
- 遊園地やテーマパークへの移動代は料金の中に含まれる?
- 雨天の場合、貸切料金の支払いはどうなる?
- 遊園地・テーマパークの貸切とホテルの宴会場などはどちらが高い?
- 雨天の心配なし!東京で遊園地・テーマパークの貸切ならジョイポリスがおすすめ!
遊園地・テーマパークの貸切料金相場はいくら?
貸切料金は施設規模や貸切範囲、稼働アトラクション数、飲食の有無などで変わり、数十万円〜数千万円規模まで幅があります。
たとえば、東京ジョイポリスでは、平日19:10〜21:10の全館貸切プランが基本です。
具体的には次のような貸切料金となっています。
- アトラクション10機種稼働:190万円(税込)
- アトラクション全機種(21機種)稼働:240万円(税込)
仮に200名で利用すると考えれば、1人あたり9,500円(税込)(アトラクション10機種稼働の場合)、または1人あたり12,000円(税込)(アトラクション全機種稼働の場合)で利用可能です。
会場のキャパシティには限りがありますし(おすすめは2〜300名)、人数が多くなりすぎるとアトラクションの待ち時間などが長くなってしまいますが、人数が多くなればなるほど、1人あたりの料金は安くなります。
また、20名〜100名であれば、東京ジョイポリス内にある夜景が見えるカフェレストランのみを貸切る「パーティープラン」の利用も可能。
その場合は、1人あたり4,400円〜6,600円(税込)で貸切ができます。
このように遊園地やテーマパークによって貸切れるエリアが異なったり、プランによって料金が大きく変わることがあります。
遊園地・テーマパークの貸切料金が変わる要素
遊園地・テーマパークの貸切料金は主に次のような要素で変わってきます。
- 貸切エリア
- 貸切日時
- アトラクションの稼働
- 飲食(ケータリング・ビュッフェ)プラン
- その他オプション
くわしくは各遊園地やテーマパークへのお問い合わせをおすすめしますが、見積もりを依頼する際には以下のような要素で料金が増減する傾向がある、ということを押さえておきましょう。
貸切エリア
遊園地・テーマパークをまるごと全エリア貸切る場合と、一部のエリアだけを貸切る場合では当然料金が異なります。(遊園地やテーマパークによって貸切れるエリアは異なりますので、くわしくは各遊園地・テーマパークにお問い合わせください)
東京ジョイポリスでは、次の2つのエリアの貸切が可能です。
- 全エリア
- カフェレストランのみ
全エリアを貸切る場合は、アトラクション稼働数によって貸切料金が変わります。
一方で、館内のカフェレストランのみを貸切れる「パーティープラン」の利用の場合は、1人あたり4,400円〜6,600円という価格で貸切が可能です。
このように遊園地・テーマパークによっては人数の規模や貸切目的などによって貸切エリアの範囲が変えられる場合があります。
貸切日時
遊園地やテーマパークが貸切できる日時を繁忙期を除く平日や閉園後の夜の時間帯としている場合が多いです。
土日や繁忙期の貸切自体が難しかったり、実施できたとしても割増料金になることがあります。
たとえば、東京ジョイポリスでは、次のような日時で貸切を承っています。
- 1月(成人の日以降)〜3月10日、4月10日〜7月15日、9月1日〜12月15日(原則として平日の閉館後の19:10〜21:10)
※営業時間内の貸切は不可、土日祝日の利用希望は要相談
土日祝日に利用したい場合は、個別で相談となりますが、営業時間帯の日中などの貸切は難しい場合が多いです。
通常営業の時間帯に貸切を行うと、その間に営業を止める必要があるため、相応の追加費用などが発生する場合が多いです。
このように日時によって貸切できない場合があったり、割増料金が発生する場合があるため、見積もりの際には希望日程の貸切可否や、料金割増などがないかどうかも必ず確認しましょう。
アトラクションの稼働
遊園地やテーマパークの貸切の魅力はなんといってもアトラクションが稼働できることです。
全種類のアトラクションを稼働されるのか、一部なのかによっても料金は変わってきます。
たとえば、東京ジョイポリスでは、人気の主要10機種のみを稼働させるプランであれば190万円(税込)、全21機種の場合には240万円(税込)という料金設定になっています。
このように、アトラクションの稼働数は貸切料金の増減に大きく関わるため、参加者やイベントの内容などに沿って選ぶことが大切です。
飲食(ケータリング・ビュッフェ)プラン
一般的に、遊園地やテーマパークの貸切料金に飲食などは含まれていないことが多いです。
飲食(ケータリングやビュッフェなど)を希望する場合は、別途遊園地・テーマパーク側が用意した飲食プランを追加することになります。
遊園地やテーマパークによっては、飲食付きのセットプランを用意しており、貸切料金込みのお得なパッケージ料金で提供されている場合があります。
たとえば、東京ジョイポリスでは、「アトラクション+パーティープランセット」という飲食付きのセットプランをご用意しており、次のように貸切だけのプランに比べて貸切料金がお得になります。
- アトラクション10機種稼働:160万円(税込)(※通常価格190万円)
- アトラクション全機種(21機種)稼働:210万円(税込)(※通常価格240万円)
- 食事は1人あたり3,300円〜6,600円(税込)/人
また、遊園地やテーマパークによっては「指定のケータリングサービスを利用すれば料金が割安になる場合」や、持ち込みの場合には「持ち込み料が発生する場合」もあります。
このように飲食プランの有無によっても料金変動が生じます。
その他オプション
遊園地やテーマパークによってはさまざまなオプションが別料金で用意されている場合があります。
たとえば、ステージのマイク以外の特殊な音響・照明を使う場合や、オリジナルキャラクターの挨拶や写真撮影を行う場合、またアトラクション以外の施設や設備利用などの場合にオプション料金が必要となる場合があります。
このようなオプションをどこまで付けるのかによって、貸切料金が変わってくるので、お見積りの際には「どのような演出を行いたいか?」「どのような設備を使いたいか?」などを明確にしておくことが大切です。
遊園地・テーマパークの貸切の見積もり時に確認した方が良いこと
遊園地やテーマパークの貸切のお見積り時には、次のような「後からプラスの料金がかかってしまった」「結果的に予算オーバーになってしまった」とならないように、次のポイントを必ず確認しましょう。
- 貸切可能エリア
- 最低保証人数の有無
- 追加料金(人数追加・延長料金)
- 雨天対応
- キャンセル条件
それぞれくわしく解説します。
貸切可能エリア
遊園地・テーマパークによって貸切可能なエリアは決まっています。
東京ジョイポリスでは全館、または館内のカフェレストランです。
たとえば、ステージを使った催しもの(表彰式など)を予定されているのであれば、その貸切可能エリアの中にステージの使用が含まれているか、などを確認しておきましょう。
このような細部も含め、貸切可能エリアでしっかりと自身が行いたいイベントが行えるのか、施設や設備はどこまで利用できるのかをお見積り時に確認しておくことが大切です。
最低保証人数の有無
遊園地やテーマパークによっては、「最低何名から利用可能」など、最低保証人数が設けられている場合があります。
これは、実際に参加人数が少なくても設定された「最低保証人数」の分は支払う必要があるという条件です。
特に小規模での開催を検討している場合は、「最低保証人数」の有無によって1人ひとりが支払う料金額が変わってくるため、お見積り時に必ず確認しましょう。
たとえば、最低保証人数100人以上の場合、「50名以下でも貸切は可能ですが、料金は100名分支払いが必要」というイメージです。
東京ジョイポリスの場合は、全館貸切は人数によらず料金が一定ですが、飲食プラン/パーティープランは人数分の料金が発生します。
追加料金(人数追加・延長料金)
追加料金の発生条件についても確認しておきましょう。
代表的な追加料金が「人数の追加」と「時間の延長」です。
遊園地やテーマパークによって、人数の追加と時間の延長について追加料金を設定していることがほとんどなので、事前に確認しておきましょう。
たとえば、東京ジョイポリスでは、飲食付きプランやパーティープランのように一人あたりの料金がかかる場合には、次のような追加料金がかかります。
- パーティープラン:4,400円〜6,600円/人
- 飲食付きプラン:3,300円〜6,600円/人
貸切料金については、一定料金設定となっているため人数の変動によって料金は変わりません。
一方で、時間延長については、「1時間延長で10万円(税込)」となっています。
雨天対応
遊園地・テーマパークの多くは屋外にあることが多いため、天候による影響も料金に関わるため確認しておくべき項目と言えます。
基本的に雨天決行か中止かは主催者側の判断になりますが、簡単にキャンセルできるわけではありません。
屋外型の遊園地やテーマパークは雨天でも営業するケースが多く、契約条件によっては原則決行となる場合があります。
小雨程度で参加者が減っても、貸切料金は全額支払わなければなりません。
もし主催者都合でキャンセルする場合は所定のキャンセル料が発生します。
一方で、台風や災害級の荒天で施設自体が休園せざるを得ない場合はキャンセル料が免除されるケースもあります。
このように、雨天時の扱い(決行か中止か)とキャンセル料発生条件を事前に確認しておくことは重要です。
屋外施設で不安な場合、雨天用のテント設営やカッパ配布など対応策について相談してみても良いでしょう。
東京ジョイポリスの場合は、完全屋内型のテーマパークになるため、雨天時でも問題なくイベントを決行できます。
雨天対応が気になる方は、雨天対応の必要ない屋内型テーマパークを選ぶのも一案です。
キャンセル条件
キャンセル条件についても、料金に関わる重要な確認事項です。
天候以外の理由でも、社内の事情でイベント自体を中止・延期せざるを得なくなる可能性はゼロではありません。
キャンセル条件は遊園地やテーマパークによって異なりますが、どの時点からどれくらいのキャンセル料が発生するかを把握しておきましょう。
東京ジョイポリスのキャンセル条件は次の通りです。
19:00〜21:00利用の場合の例
▶利用日の30日〜15日前: 貸切料金の50%
▶利用日の14日〜8日前: 貸切料金の80%
▶利用日の7日前〜当日: 貸切料金の100%
※詳細は契約時に丁寧にご説明させていただきます。
遊園地・テーマパークの貸切料金を抑える方法
遊園地・テーマパークの貸切料金は様々な要素で変わります。
貸切料金を安く押さえる上で重要なポイントは次の通りです。
- 参加人数を増やす
- 平日に貸切利用する
- 営業時間外(夜間)に貸切利用する
- アトラクション稼働数を少なくする
- 遊園地・テーマパークのセットプランを利用する
くわしく見ていきましょう。
参加人数を増やす
遊園地やテーマパークの貸切を時間価格で提供している場合は、できるだけ参加人数を多くすることで一人あたりの費用を下げることができます。
参加者から会費を取らない場合であれば、参加者を増やしても主催者側の負担は変わりませんが、会費を取る場合には負担が軽くなります。
たとえば、東京ジョイポリスの場合、平日19:10〜21:10の開催で、アトラクションを10機種稼働させる場合の料金は190万円(税込)と決まっています。
100名で利用した場合、一人あたり19,000円となりますが、200名であれば9,500円と安くなります。
もし参加者に会費を負担してもらうようなイベントを主催する場合には、参加者をより多く集められないかを検討してみましょう。
平日の夜間(営業時間外)に貸切利用する
イベントを平日に開催することも遊園地やテーマパークの貸切料金の負担軽減につながります。
遊園地やテーマパークの貸切は通常営業時間外で行われることがほとんどで、土日祝日などは基本的には貸切利用ができないか、できたとしても割増料金となる可能性が高いです。
費用を押さえたいとお考えであれば、平日の営業時間外に利用するのが、最も料金が安くなります。
東京ジョイポリスでも基本的に貸切ができるのは平日の夜間(営業時間外)で、土日祝日の夜間も要相談としています。
アトラクション稼働数を少なくする
遊園地・テーマパークすべてのアトラクションを稼働させる場合、一部を稼働させる場合では料金が異なります。
東京ジョイポリスでも、アトラクションを10機種稼働する場合と、全機種(21機種)稼働させる場合では次のように料金が異なります。
- アトラクション10機種稼働:190万円(税込)
- アトラクション全機種(21機種)稼働:240万円(税込)
遊園地・テーマパークの中にはもっと細かく稼働するアトラクションを絞り込めるところもあるので、予算などに応じてアトラクションの稼働数についても検討してみましょう。
遊園地・テーマパーク側のセットプランを利用する
遊園地・テーマパークの多くは、飲食付きのセットプランなど、お得なプランが用意されていることが多いです。
東京ジョイポリスでも、全館貸切と飲食がセットになった「アトラクション+パーティプランセット」をご用意しています。
飲食とセットにすることで、アトラクションの稼働費用が次のように安くなるため、お得にご利用いただけます。
- アトラクション10機種稼働:160万円(税込)(※通常価格190万円)
- アトラクション全機種(21機種)稼働:210万円(税込)(※通常価格240万円)
- 食事は1人あたり3,300円〜6,600円(税込)/人
特にこだわりがなければ、遊園地・テーマパーク側のセットプランを活用した方が、より安く貸切利用ができるため、ぜひ検討してみましょう。
遊園地・テーマパークの貸切料金に関するよくある質問
最後に、遊園地やテーマパークの貸切に関してよく企業のイベント担当者さまや幹事さまよりいただく、疑問点やご不明点への回答をQ&A形式でまとめます。
見積もりを取るのに費用はかかる?
いいえ、かかりません。見積もり依頼は無料です。
多くの遊園地・テーマパークでは、お問い合わせフォームやお電話などでご相談すれば、見積もりを作成してもらえます。
東京ジョイポリスでも、貸切ページからお問い合わせフォーム、またはお電話にてお見積り依頼が可能です。
飲食代は貸切料金に含まれる?
遊園地やテーマパークのプランによりますが、通常含まれないことが多いです。
遊園地やテーマパークにおける貸切とは、あくまで施設を一定時間占有するための費用であり、食事や飲み物の代金は基本的に別途となります。
したがって、貸切中に飲食を行いたい場合はケータリングの手配や、遊園地・テーマパーク側が用意する飲食付きプランなどの利用が必要です。
いずれにしても、見積もり時に飲食代が含まれているかどうかは必ず確認しましょう。
ステージの装飾や音響、照明、演出などは料金の中に含まれる?
ステージやマイクの使用など、基本的な設備利用は含まれていることが多いですが、ステージにある特殊な照明や音響、演出や装飾などは含まれないことがほとんどです。
「司会の人がステージでマイクを使って話す」「バックミュージックを流す」「などであれば貸切料金の範囲内で行えますが、凝った照明演出や音響効果、装飾などを利用する場合は、音響オペレーターの手配が必要だったり、別料金となることが多いです。
希望の演出などがある場合は、お見積り時に合わせて相談し、その費用も含めた見積もりを出してもらいましょう。
東京ジョイポリスの場合もステージの音響や照明設備を使う場合にはオペレーターの手配が必要になります。
遊園地やテーマパークへの移動代は料金の中に含まれる?
含まれません。会場までの交通費(バス代や電車代など)は貸切料金には一切含まれないため、参加者各自、もしくは主催者側で別途手配・負担する必要があります。
意外と見落としがちな料金の1つなので、参加者のアクセス手段などを考慮して、バスのチャーターが必要であればその料金などを事前に見積もっておきましょう。
東京ジョイポリスの場合は、りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩5分、ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩2分と公共交通機関でアクセスしやすい場所にあるため、現地集合で開催される方が多くいらっしゃいます。
このように、参加者の移動なども考慮して貸切る遊園地・テーマパークを選ぶことも重要です。
雨天の場合、貸切料金の支払いはどうなる?
原則として雨天でも貸切料金は発生します。
屋外施設で雨が降った場合でも、施設が営業中止にならない限り貸切イベントも決行されます。
ただし、台風直撃などで施設側が休園を決定した場合はキャンセル料が免除されるケースもあります。
東京ジョイポリスなど、屋内型の遊園地・テーマパークであれば基本的に天候を気にせず開催できますが、屋外型を選ぶ場合は雨天時の対応方針を事前に決めておくことが重要です。
遊園地・テーマパークの貸切とホテルの宴会場などはどちらが高い?
参加人数やホテルのグレードによります。
遊園地・テーマパークの貸切は時間で貸切金額が決まっていることが多いため、少人数であれば割高、大人数なら一人あたりの費用は割安になる傾向があります。
一方で、200〜300名規模の懇親会などになると、ホテルの場合、会場費・食事代を含め数百万円規模になることも珍しくありません。
グレードが高いホテルになれば、さらに費用がかかります。
一方で東京ジョイポリスの場合は、200名で飲食セットプランを利用したとしても、1人あたり約11,300〜14,600円程度で非日常感のあるイベントが開催できます。
このように、遊園地・テーマパークとホテルの宴会場はさまざまなイベントの開催要件やグレードによって変わってくるため、単純に「どちらが高いか?」で比べることは一概には言えません。
そのため、「どちらが高いか?」だけではなく、得られる体験価値が異なるという点も考慮すべきです。
遊園地・テーマパークの貸切はアトラクションに乗れたり、独自の非日常感あふれる場になるという点で付加価値が高いため、同じ料金でも参加者の満足度で勝る場合があります。
一方で、ホテルの宴会場は交通の便の良さや落ち着いた雰囲気というフォーマルなメリットがあります。
どちらが高いかは単純比較することはできませんが、少人数ならホテル、大人数であれば遊園地・テーマパークも検討価値が高いと言えます。
雨天の心配なし!東京で遊園地・テーマパークの貸切ならジョイポリスがおすすめ!
遊園地やテーマパークの貸切料金はそれぞれ異なるため、一概に「相場はいくら」と言うことはできませんが、一般的なホテルの宴会場に比べると少し割高程度に考えておきましょう。
その代わりに、遊園地やテーマパークの貸切の場合は、実際に使われている本格的なステージを利用できることや、アトラクションを利用できることなどから、幅広い演出が可能となります。
また、「遊園地やテーマパークを貸切る」という非日常感やワクワク感のように遊園地・テーマパークの貸切でしか味わえない体験を参加者にしてもらえるのも魅力です。
東京ジョイポリスは、天候に左右されずイベントを開催できる国内最大級の屋内型テーマパークです。
実際に企業の懇親会やカフェパーティー、忘年会・新年会、表彰式やレセプションなどの貸切イベントにも利用していただいております。
50名〜1,000名以下の良いイベント会場をお探しの場合は、ぜひ東京ジョイポリスの貸切もご検討ください。
