企業イベントにおすすめな会場は?
選ぶ際のチェックポイントも紹介
導入文
企業イベントを成功させるためには、企画内容だけでなく会場選びも重要です。
参加者の満足度やイベント全体の印象が変わるため、表彰式や懇親会、キックオフ、社内交流会など、目的に合った会場を選ぶ必要があります。
企業イベントの会場というと、ホテルの宴会場や貸し会議室、インベとホールなどを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、近年では参加者の記憶に残りやすい、体験型の会場を選ぶケースも増えています。
この記事では、企業イベントで利用できる会場の種類や、選ぶポイントなどを解説します。
- 東京ジョイポリス編集部
非日常空間の創造と遊びを通じて、人々に夢や生きる喜びを! 東京ジョイポリスは、CAセガジョイポリス株式会社が運営する、 東京・お台場の「国内最大級の屋内型テーマパーク」です。東京ジョイポリスでは、 テーマパークの運営だけではなく、企業や団体向けに懇親会や、レセプション、 アワード、などのイベントスペースとしての非日常空間の提供も行っております。
- 目次
- 導入文
- 企業イベントを開催できる会場にはどんな種類がある?
- ホテル宴会場
- イベントホール
- 貸会議室
- レストラン・パーティー会場
- テーマパーク・遊園地
- 企業イベントの会場を選ぶときのチェックポイント
- 参加人数に合った規模が確保できるか
- 会場アクセスは良いか
- 設備が充実しているか
- 会場費が予算内に収まるか
- 食事・ケータリングが利用可能か
- 当日のサポート体制があるか
- 特別感のある企業イベント会場なら、テーマパーク・遊園地を選択肢候補に!
- 参加者の記憶に残りやすいイベントにできる
- イベント企画の幅を広げられる
- チームワークを高めるきっかけになる
- 東京ジョイポリスを活用した企業イベントの貸切事例
- 企業イベントの会場選びでよくある質問
- 会場の予約はいつ頃からできますか?
- 貸切にする場合の費用感はどのくらいですか?
- 下見や事前の相談はできますか?
- 企業のイベントの会場なら東京ジョイポリスがおすすめ!
企業イベントを開催できる会場にはどんな種類がある?
企業イベントで使える会場には、いくつかの種類があります。
会場ごとに向いているイベントや使い勝手が異なるため、目的に合わせて選ぶことが大切です。
主な会場は、次の5つです。
- ホテルの宴会場
- イベントホール
- 貸会議室
- レストラン・パーティー会場
- テーマパーク・遊園地
ここからは、それぞれの会場の特徴と、メリット・デメリットを紹介します。
ホテルの宴会場
ホテルの宴会場は、フォーマルな雰囲気を出したい企業イベントに向いている会場です。
結婚式などにも使用されるなど格式を備えた会場であることや、料理やドリンク、クローク、トイレ、スタッフ対応などがホテルレベルで揃っているのも特徴。
また、宿泊が必要なイベントや、遠方から参加者を招く場合にも利用しやすいというのもメリットです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
・フォーマルな雰囲気がある ・会場設備や料理・ドリンク、スタッフ対応のレベルが高い ・小規模から大規模まで会場の選択肢が多い ・宿泊を組み合わせたイベントにも対応しやすい |
・会場費や飲食費が高くなりやすい ・音量や演出などに制約がある場合が多い ・人気の日程が早めに埋まりやすい |
イベントホール
イベントホールは、社員総会やカンファレンス、商品発表会など、大人数が集まる企業イベントに向いている会場です。
ステージや大型スクリーン、照明設備などが整っていることが多く、しっかりした演出を行いたいときに使いやすいのが特徴です。
また、レイアウトの自由度が高い施設も多く、講演だけでなく展示やプレゼンテーションを組み合わせた多様なイベントにも柔軟に対応できます。
一方で、飲食などは別途手配が必要な場合が多いです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
・大人数を収容しやすい ・ステージや大型スクリーンなど設備が充実している ・演出の幅が広く、発表会や総会にも向いている ・レイアウト変更がしやすい会場もある |
・設営や撤収などに時間と手間がかかる場合が多く、それらを含めると利用時間が長くなりやすい ・人気施設は早めの予約が必要になりやすい ・飲食は別途手配が必要なことが多い |
貸会議室
貸会議室は、研修やセミナー、ワークショップなど、比較的小規模から中規模の企業イベントに向いています。
駅近の立地が多く、必要な時間だけ借りやすいのが特徴です。
プロジェクターやスクリーン、マイクなど基本的な設備がそろっている会場も多く、手軽に使えます。
一方で、他の会議室で試験を行っていたり、面接を行っていたり、他の利用者もいることから、音量や演出などに制約がつく場合が多いです。
華やかな演出や特別感を出したい企業イベントには、やや不向きです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
・料金が比較的わかりやすく、利用しやすい ・駅近の会場が多く、参加者が集まりやすい ・研修やセミナーに必要な設備がそろっていることが多い ・短時間でも利用しやすい |
・特別感や非日常感は出しにくい ・華やかな演出や特別感のある企業イベントには向かない ・飲食やレイアウト変更、音量や演出などに厳しい制限がある場合がある |
レストラン・パーティー会場
レストランやパーティー会場は、懇親会や歓迎会、社内交流イベントなど、食事を楽しみながら交流したい企業イベントに向いています。
料理やドリンクの質が高く、それ自体が参加者の満足度向上につながりやすいのが何よりの魅力。
また、レストランやパーティー会場特有のカジュアルな雰囲気を活かしやすく、フォーマルすぎない企業イベントにも適しています。
ただし、レストランやパーティー会場によっては音響設備などが整っていなかったり、利用に制約が多かったりするケースもあるため、事前に「やりたい企業イベントができるのか?」という観点で確認しておくことが大切です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
・料理やドリンク自体が満足度向上につながる ・フォーマルすぎないカジュアルな会場の雰囲気を活かしやすい ・飲食の準備負担が少ない |
・音響や映像設備などが整っていない場合がある ・座席配置の自由度が低い ・利用に制約が多い場合がある |
テーマパーク・遊園地
テーマパーク・遊園地は、特別感のある企業イベントにおすすめの会場です。
会場自体が非日常的空間なため、テーマパークや遊園地で企業イベントを開催するだけで、参加者の印象に強く残りやすいのが特徴。
また、アトラクションなどの体験コンテンツが豊富に揃っており、参加者同士の会話のきっかけも生まれやすくなります。
東京ジョイポリスのような都市型の屋内型テーマパークであれば、天候を気にせず開催しやすく、都内や駅からのアクセスもよいため、アトラクション、ステージ演出、パーティーと組み合わせて特別感のある企業イベントを開催できます。
「今年は何かいつもとは違うイベントにしたい」などの場合には、おすすめの会場と言えます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
・特別感があり、印象に残るイベントにしやすい ・アトラクションなどを通じて自然に交流が生まれやすい ・ステージ演出や飲食、アトラクションを組み合わせて多様なイベントが開催できる |
・フォーマルな雰囲気が出しにくい ・一般的な会議室や宴会場などに比べてイベントのイメージがしづらい ・利用人数や時間帯に条件がある場合がある ・貸切内容によっては費用が上がりやすい |
企業イベントの会場を選ぶときのチェックポイント
企業イベントの会場を選ぶときは、雰囲気だけで決めないことが大切です。
会場の見た目が良くても、人数に合っていなかったり、必要な設備が足りなかったりすると、当日の進行に支障が出ることがあります。
特に確認しておきたいポイントは、次の6つです。
- 参加人数に合った規模が確保できるか
- 会場へのアクセスは良いか
- 設備が充実しているか
- 会場費が予算内に収まるか
- 食事・ケータリングが利用可能か
- 当日のサポート体制があるか
ここからは、それぞれのポイントを見ていきましょう。
参加人数に合った規模が確保できるか
まず確認したいのは、参加人数に合った広さがあるかどうかです。
会場が狭すぎると移動しにくく、受付や歓談の場面でも窮屈に感じやすくなります。
反対に広すぎると空間が余ってしまい、イベント全体の一体感が出にくくなることがあります。
そのため、会場を選ぶときは、単に最大収容人数だけを見るのではなく、どのようなレイアウトで使うのかまで考えることが大切です。
着席なのか、立食なのか、ステージを設けるのかによって、必要な広さは変わります。
また、受付や荷物置き場、機材スペースが必要になることもあるため、参加人数ぴったりではなく、少し余裕のある会場を選ぶと安心です。
会場へのアクセスは良いか
企業イベントでは、参加者が集まりやすい場所かどうかも重要です。
駅から遠すぎたり、行き方がわかりにくかったりすると、参加者の負担が大きくなってしまいます。
特に、社外ゲストを招くイベントや、複数の拠点から参加者が集まるイベントでは、アクセスの良さが満足度に影響しやすくなります。
主要駅から近いか、乗り換えが少ないか、案内しやすい場所かを確認しておくと安心です。
テーマパーク・遊園地のように広大な敷地が必要な会場の場合は、会場へのアクセスが悪い場合がありますが、東京ジョイポリスのような都市型のテーマパーク・遊園地の場合は、駅からのアクセスも良いため、「アクセス」を心配する必要はありません。
設備が充実しているか
イベントの内容によっては、音響や映像、照明、ネット環境などの設備が必要になります。
たとえば、表彰式やプレゼンテーションがあるならステージやマイク、スクリーンが必要です。
懇親会やパーティーでも、司会進行や映像演出を行うなら音響設備は欠かせません。
また、設備があるだけでなく、会場費に含まれているのか、別料金なのかも確認しておきましょう。
会場費が予算内に収まるか
会場を選ぶときは、基本料金だけでなく、「最終的にいくらかかるのか」を確認することが大切です。
会場費が安く見えても、機材費や設営費、延長費、スタッフ費用などが加わると、想定より高くなることがあります。
見積もりを見るときは、何が含まれていて、何が追加費用になるのかを整理しておきましょう。
食事・ケータリングが利用可能か
企業イベントでは、食事やドリンクの手配ができるかも重要なポイントです。
会場によっては館内で飲食を用意できる場合もあれば、外部ケータリングの手配が必要な場合もあります。
飲食の持ち込みができるかどうか、会場側でどこまで対応してもらえるかによって準備のしやすさは変わるため、事前に把握しておかなければなりません。
イベントの内容によっては、軽食だけでよい場合もあれば、しっかりした料理・ドリンクが必要な場合もあります。
たとえば、東京ジョイポリスでは、館内のカフェレストランを貸し切ってパーティーを開催できるプランを用意しています。
当日のサポート体制があるか
企業イベントでは、当日のサポート体制もチェックしておくとよいでしょう。
特に大人数のイベントや、演出を含むイベントでは、会場スタッフがどこまで対応してくれるかによって、主催者側の負担が変わります。
たとえば、受付や進行そのものは主催者が行うとしても、設備の操作やトラブル時の対応を会場側がサポートしてくれると安心です。
また、事前の打ち合わせや下見に対応してくれるかも、確認しておきたいポイントです。
東京ジョイポリスでは、企業イベントの貸切利用に関する事前相談や下見も行っています。
テーマパーク・遊園地を会場とする場合、経験豊富な幹事さまであっても「どのような会場なのかが想像がつかない」「どのように会場を利用できるのか使い勝手がわからない」などがあるため、事前相談や下見は重要です。
そのため、アトラクションの稼働やステージ利用、飲食を組み合わせたイベント設計について、担当スタッフに相談しながら進めることが可能です。
初めて企業イベントを企画する場合でも、具体的なイメージを共有しながら内容を検討できるため、安心して準備を進められます。
特別感のある企業イベント会場なら、テーマパーク・遊園地を選択肢候補に!
企業イベントの会場を選ぶ際、特別感を重視するなら、テーマパーク・遊園地のような非日常空間での開催がおすすめです。
会議室や宴会場とは異なり、会場そのものが非日常的な空間であるため、参加者同士が自然に打ち解けやすく、参加者の印象に残りやすくなります。
具体的にテーマパーク・遊園地が企業イベントの開催に向いている理由は、主に次の3つです。
- 参加者の記憶に残りやすいイベントにできる
- イベント企画の幅を広げられる
- チームワークを高めるきっかけになる
ここからは、それぞれのポイントをわかりやすく解説します。
参加者の記憶に残りやすいイベントにできる
企業イベントでは、「楽しかった」「印象に残った」と感じてもらえることが重要です。
テーマパーク・遊園地は、ただ場所を借りるだけではなく、会場そのものを企業イベントの魅力として活かせるため、参加者の記憶に残りやすいイベントをつくりやすくなります。
特に、周年イベントやキックオフ、社内表彰など、特別感のある企業イベントにしたい場合には、テーマパーク・遊園地などの一般的ではない会場が向いています。
イベント企画の幅を広げられる
テーマパーク・遊園地で企業イベントを開催した場合、アトラクションだけでなく、ステージ演出や表彰式、飲食を自由に組み合わせ、企業ごとの目的に合わせたイベントを企画できます。
たとえば、前半は表彰式や会社からの発表を行い、後半はアトラクションやパーティーで交流を深める、といった流れを組むことも可能です。
ひとつの会場で複数の要素をまとめやすいため、参加者にとっても飽きがこない満足度の高い企業イベントをつくりやすくなります。
チームワークを高めるきっかけになる
テーマパーク・遊園地は、チームで楽しむ企業イベントとも相性が良い会場です。
協力して進めるアトラクションや、対抗形式のゲームを取り入れることで、自然と一体感が生まれやすくなります。
ただ集まって話すだけでは生まれにくい関係性も、同じ体験を共有することで距離が縮まりやすくなります。
社内レクリエーションやチームビルディングを目的とした企業イベントでは、こうした体験型の要素が効果的です。
東京ジョイポリスを活用した企業イベントの貸切事例
東京ジョイポリスでは、企業や団体を対象に、これまで次のように多種多様な貸切イベントを開催してきました。
- 懇親会
- ライブイベント
- 体験型ゲームイベント(謎解きなど)
- カフェパーティー
- 忘年会・新年会
- 表彰式・周年記念パーティー
- 内定者・新卒向けイベント
- 交流会
- 取引先向けレセプション・招待イベント
東京ジョイポリスのアトラクションとステージ演出を組み合わせたり、オリジナルのゲーム企画を実施したり、目的に合わせたカスタマイズが可能です。
実際の貸切事例については、資料請求後にダウンロードできる概要資料で紹介しています。
詳しくは次の詳細ページをご覧ください。
企業イベントの会場選びでよくある質問
企業イベントの会場を探していると、「いつから予約できるのか」「費用はどのくらいかかるのか」「事前に相談できるのか」など、さまざまな疑問が出てくるでしょう。
そんな企業イベントの会場選びの際によくある質問を3つまとめました。
会場の予約はいつ頃からできますか?
会場の予約開始時期は、施設の種類や規模によって異なります。
大きなホールや人気の高い会場は、早い段階から予約が入ることもあるため、日程が決まったらできるだけ早く動くのがおすすめです。
特に、参加人数が多いイベントや、希望日が繁忙期にあたる場合は、空き状況の確認を早めに行ったほうが安心です。
社内調整や登壇者の手配なども考えると、候補日が見えた時点で問い合わせを始めると進めやすくなります。
貸切にする場合の費用感はどのくらいですか?
会場費用は、会場の種類や規模によって異なります。
一般的には数万円〜数十万円程度が会場費の目安と言われていますが、参加人数などによって大きく費用感は変わります。
東京ジョイポリスの場合は、貸切は平日夜の時間帯が中心です。
加えて稼働させるアトラクションの数によって料金が変わります。
| プラン(平日19:10~21:10) | 料金(税込) |
|---|---|
| アトラクション10機種稼働 | 190万円 |
| アトラクション全機種(21機種)稼働 | 240万円 |
参加人数やイベントの目的を伝えたうえで相談すると、予算に合ったプランを組みやすくなります。
遊園地やテーマパークの貸切料金についてくわしく知りたい場合は、「遊園地・テーマパークの貸切料金相場はいくら?安く抑える方法もご紹介!」をご参照ください。
下見や事前の相談はできますか?
多くの会場では、下見や事前相談に対応しています。
特に企業イベントでは、当日の流れや設備の使い方、受付や導線の確認が重要になるため、事前に会場を見ておくと安心です。
会場によっては、現地での案内だけでなく、オンラインでの相談に対応している場合もあります。
なお、東京ジョイポリスでは、貸切イベントについて事前相談や下見を受け付けています。
オンライン相談にも対応しており、企業イベントの目的や人数、実施したい内容をもとにイベントの進め方を検討することが可能です。
実際の貸切プランや料金の詳細についても、設備や予算を踏まえてご案内いたします。
企業イベントで体験型施設を候補として検討している担当者の方は、お気軽にお問い合わせください。
特別感のある企業のイベント会場なら、東京ジョイポリスがおすすめ!
企業イベントの会場にはホテル宴会場やイベントホール、貸会議室、レストランなどさまざまな選択肢がありますが、開催目的や参加人数に合った会場を選ぶことが大切です。
また、企業イベントの特別感を重視するなら、テーマパーク・遊園地のような特殊な会場もおすすめです。
東京ジョイポリスでは、園内を貸し切っての懇親会や交流会、表彰式、周年パーティーなど様々な企業イベントの開催ができます。
屋内施設のため天候に左右されにくく、予定通りに進行しやすいのも魅力です。
「参加者の記憶に残る企業イベントにしたい」「いつもとは違う特別な場にしたい」という場合は、東京ジョイポリスのようなテーマパーク・遊園地を会場候補に入れてみるのがおすすめです。
「特別感」のある企業イベントの会場をお探しなら、東京ジョイポリスまでぜひお気軽にご相談ください。
失敗しやすいポイントとおすすめの会場
